健康経営の取り組みについて

健康経営
  • 私たちはこのたび基本方針を改訂し
    • 良質で的確な健康診断、産業保健活動、作業環境測定を行います。
    • 地域住民の健康増進のための啓発活動を積極的に行います。
    • 労働安全衛生法等各種法令を遵守し、公正かつ透明な事業活動に徹します。
    • 常に最新の知識、技術を習得し、質の高いサービスの提供に努めます。
    • 個人情報の保護を徹底し、受診者等のプライバシーを守ります。
    • 健康経営を推進します。
      • 職員の健康の維持・増進のため積極的に投資します。
      • 職員が安全で心豊かに働くことができるよう、職場環境の改善に努めます。
      • 事業場の健康経営の推進をサポートします。
        と致しました。

  • 健康経営とは「人」を組織における貴重な「資産」と考え、従業員の健康の維持・増進を「人的な資本」に対する積極的な「投資」と捉える考え方で、従業員の健康増進に積極的に取り組むことにより、活力向上、生産性の向上をもたらすことを目的としています。
  • 当協会は本年2月に「健康経営優良法人2019大規模法人部門ホワイト500」に認定されました。次回の認定に向けて理事長直属の健康経営推進プロジェクトチームを立ち上げ、健康経営課題の解決に取り組んでおり、毎回の常勤理事会において討議の上実践しています。
  • 今年度の主要な取り組み課題は①生活習慣病等の早期発見・発生予防(健診で要精検職員の受診率100%を目指す)②労働時間の適正化、ワークライフバランスの確保(月間時間外労働20時間以上の職員比率を20%以下とする)③メンタルヘルス不調等のストレス関連疾患の発生予防・早期対応(高ストレス者に対する医師面接実施率50%を目指す)としています。
  • 当協会では健康経営アドバイザーが事業場の健康経営の支援を行いますので、ご要望があればご相談ください。


お知らせ(活動記録)


健康経営アドバイザー

健康経営アドバイザー制度とは、経済産業省、厚生労働省、東京商工会議所などで検討され、平成16年度から創設された「健康経営アドバイザー」という資格制度を中心として、企業で働く人たちの健康を守り、健全な経営を目指す取り組みです。
有資格者は、健康経営の必要性を伝え、実施へのきっかけを作る普及・推進者という位置づけになっています。


令和元年11月21日

検診所資格取得者所属備考
福山本部
(10名)
宮田 明理事長内科医師
部村 拓也技術部・放射線課診療放射線技師
吉田 和恵事業部・健康推進課・課長保健師
藤原 和典事業部・健康推進課・係長ヘルスケアトレーナー
中本 由里事業部・健康推進課・主査保健師
西口 茉李事業部・健康推進課管理栄養士
池之平 五月事業部・健康推進課保健師
佐名木 美智子事業部・健康推進課保健師
田中 康弘事業部・データ管理課・課長
井上 知代総務部・総務課
鳥取
(2名)
福本 英子健康推進課・主査保健師
高岸 さやか健康推進課保健師
津山
(2名)
宇津見 瑛梨健康推進課保健師
鷺田 悠佳健康推進課管理栄養士
米子
(3名)
深田 佳宏事務所長
前原 亜季健康推進課保健師
前田 紀代美健康推進課保健師